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セルフシールド溶接機(ノンガス溶接機)
屋外最強のノンガス溶接機!プロが選ぶ「LINDEN」の特徴と現場で支持される理由
こんにちは!おのっちです。
今回は、屋外の現場作業で圧倒的な支持を集める半自動溶接機
オノデンリースオリジナル溶接機
「LINDEN(リンデン)」
についてご紹介します。
「風が強くてガス溶接がうまくいかない…」
「現場に重いガスボンベを持ち込むのが一苦労…」
そんな現場の悩みを一発で解決してくれるのが
ノンガス(セルフシールド)専用機であるLINDENシリーズです。
なぜこのマシンがプロの現場で重宝されているのか、その理由を分かりやすく解説します!
【LINDENは「風に強い」ノンガス専用機】
通常の半自動溶接では、溶接部分を保護するためにシールドガスを使います。
しかし、屋外の現場では風でガスが流されてしまい
欠陥(ブローホールなど)の原因になるのが最大の弱点でした。
LINDENは、ガスを一切必要としない
インナーシールド(セルフシールド)溶接専用機です。
ワイヤ自体からシールドガスが発生する仕組みのため
強風が吹く屋外でもアークが非常に安定し
美しい仕上がり(ビード外観)を実現します。
ボンベの手配や運搬の手間がなくなるのも大きなメリットです。
2人同時作業でも「使用率100%」のモンスターマシン】
リンデン(特に人気のLINDENⅥなど)の凄さは、そのタフさとパワーにあります。
- 2人同時溶接が可能:1台のベース機からトーチを分けて、2人同時に作業がを行えます。
- 定格使用率100%:1.8mmまでの溶接なら、2人同時にガンガン使ってもビクともしません。
- 異なる溶接もOK:片方がノンガス半自動溶接をしている横で、もう片方が手棒(アーク)溶接を行うといった柔軟な運用も可能です。
これにより、タイトなスケジュールの現場でも作業効率が劇的にアップします。
【まとめ】
LINDENは、以下のような環境・用途に最高のパフォーマンスを発揮します。
- 風の影響を受けやすい屋外・高所での溶接作業
- ガスボンベを持ち込めない、または手配が面倒な現場
- 複数人でスピーディーに作業を進めたい現場
レンタル市場でも非常に人気の高い機種ですので、屋外の半自動溶接で悩んでいる方は、ぜひその実力を試してみてください!

オノデンリースマスコットの『おのっち』が現場からお伝えしました。